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宇宙は広大ですね。星がたくさんあって、地球はその一つに過ぎませんね。その星々に関する言葉をいろいろご紹介しています。 宇宙は約137億年前に生まれたと推定されている。といわれているみたいですが、137億年以前はどのようになっていたのでしょうか? この地球に人々が生きているということ自体ちょっと不思議な感じがしますね。それはよろしくお願い致します。
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2007/11/13 日記<暗黒物質>
暗黒物質
暗黒物質(あんこくぶっしつ、''Dark matter'')とは、宇宙にある星間物質のうち自力で光っていないか光を反射しないために光学的には観測できない物質のことである。「ダークマター」とも呼ばれる。暗黒物質の存在は、ヴェラ・ルービンにより指摘された。水素原子の出す21cm輝線で銀河外縁を観測したところ、ドップラー効果により星間ガスの回転速度を見積もることができた。この結果と遠心力・重力の釣り合いの式を用いて質量を計算できる。すると、光学的に観測できる物質の約10倍もの物質が存在するという結果が出た。この物質を暗黒物質と名付けた。暗黒物質の候補
具体的に何が暗黒物質として宇宙の質量の大半を占めているかであるが、後述するように複数の候補が挙がっている。これらのうちのどれかかも知れないし、複数かも知れないし、どれでもないかも知れない。それらの候補は大別して素粒子論からの候補と天体物理学からの候補に分けることができ、素粒子論からの候補は、さらに熱い暗黒物質と冷たい暗黒物質の2種類に分けられる(厳密には温かい暗黒物質も考えられなくはないが恣意的すぎるとされている)。宇宙の晴れ上がりの時に、運動エネルギーが質量エネルギーを上回っていたものを熱い暗黒物質、そうではないものを冷たい暗黒物質と呼ぶ。現状の本命は冷たい暗黒物質シナリオであるが、決定的な弱点はその候補粒子が今だ見つかっていないことである。 素粒子論からの候補
ニュートリノ以外は、存在は未確認。
天体物理学からの候補
いずれもバリオンからなる。ビッグバン仮説においては、バリオンの存在量が予言できる。その値は、臨界密度の約1/100程度である。ところが、実際の宇宙の密度はその10倍程度であると見積もられているため、以下の候補を全て考慮に入れたとしても元々のバリオンの量が足りない。そのため、非バリオン暗黒物質の存在を仮定する必要があることに変わりはない。;ブラックホール :小規模なブラックホールは超新星爆発のときに生じる。質量が太陽の数億倍もあるような大規模なブラックホールは銀河中心で観測されているが、まだ成因はよく分かっていない。恒星規模のブラックホールが銀河系内にいくつくらい存在するのか、その質量分布がどのような物か、等も未だ明らかではないため、これは暗黒物質の候補となる。
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